めぐり会った一粒のビーズ
その一粒に施される、ゴールドのパーツと手編み紐。2017-05-23-12-47-03
およそ2000年前に作られた、ローマングラスビーズは金のパーツとの相性がとてももよく華やかになるんです。
10世紀イスラムのモザイクビーズは細工の細やかさに人間の繊細なこだわりを感じますね。
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私の身に着けている、エッヂドカーネリアン。毎日身に着けているので、艶やかに色濃くなってきてます。
カジュアル、エレガントなお洋服を選ばないので、毎日共に過ごせるのかもしれませんね。
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左の小さなオレンジに白の模様が入ったのが、エッヂドカーネリアン。赤いメノウにナトロンというアルカリ質の植物の液体を焼き付けたものなんです。
何千年もの前の人たちってほんと素敵。
右はおよそ3000年~4000年前に作れたら、アイビーズ。
自然の模様をいかして、眼のようにいせて作られたので、アイビーズ。眼は魔除けの意味があるとか。
自分の選んだ一粒だからこそ、自分に自信がもてるのかな?
長き年月をかけて、こうしてビーズとして残り出会える事が嬉しいです。
オカベマサノリさんの古代ビーズアクセサリー展は明日5月24日(水)までです。
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